ツール
JA

JSON CSV 変換ツール

JSON オブジェクトの配列を貼り付けると、Excel、Google スプレッドシート、Numbers で開ける CSV ファイルに変換されます。ネストしたオブジェクトは自動で列に展開され、いつでも CSV → JSON の変換に切り替えられます。

JSON

CSV

プライバシー保護:データはお使いのブラウザ内で処理され、アップロードされることはありません。

JSON を CSV に変換する方法

  1. JSON(通常はオブジェクトの配列)を貼り付けるか、.json ファイルを開きます。
  2. 区切り文字(カンマ、セミコロン、タブ、パイプ)を選び、ヘッダー行を出力するか、ネストしたオブジェクトをドット区切りの列に展開するかを決めます。
  3. CSV をコピーまたはダウンロードします。日本語などの文字を Excel で文字化けせずに開くには、Excel 用に UTF-8 BOM を付けるにチェックを入れます。

JSON が行と列に変換されるしくみ

JSONCSV の結果
オブジェクトの配列 [{"id":1,"name":"Ada"}]オブジェクトごとに 1 行、キーごとに 1 列
キーが異なるオブジェクトすべてのキーが列になり、値がない部分は空欄
ネストしたオブジェクト {"address":{"city":"London"}}列 address.city
配列の値 {"tags":["a","b"]}セルに ["a","b"] が入る
null空のセル
カンマ、引用符、改行を含むテキストダブルクォートで囲み、内部の引用符は 2 つ重ねる("")
単一のオブジェクト1 行
配列の配列ヘッダーなしで 1 行ずつ出力

CSV を Excel で開くときの注意点

Excel は地域設定に応じて区切り文字を決めるため、ヨーロッパの多くの国ではセミコロンが前提になります。すべてのデータが 1 列に入ってしまう場合は、区切り文字をセミコロンにして変換し直すか、データ → テキストまたは CSV からでファイルを取り込んでください。日本語版の Excel では BOM のない UTF-8 の CSV が文字化けするため、UTF-8 BOM をオンにしましょう。また、電話番号や郵便番号のような値の先頭の 0 は、列を文字列形式にしない限り Excel で削除される点にも注意が必要です。

よくある質問

JSON を Excel に変換できますか?

はい。CSV に変換してダウンロードしたファイルを、Excel、Google スプレッドシート、Numbers、LibreOffice で開いてください。スプレッドシートに直接貼り付けたい場合は、JSON を表に変換するツールのExcel 用にコピーボタンを使います。

ネストした JSON はどうなりますか?

ネストしたオブジェクトは address.city のようなドット区切りの列に展開され、配列は JSON テキストとして 1 つのセルに入ります。ドット記法のオプションをオフにすると、オブジェクト全体を JSON テキストのまま残せます。

サイズの上限はありますか?

決まった上限はありません。変換はブラウザ内で実行されるため、一般的なパソコンなら数十 MB のファイルも扱えます。

CSV を JSON に戻せますか?

はい。エディタの上で変換方向を CSV → JSON に切り替えるか、CSV JSON 変換ツールを開いてください。