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JSON 検証・構文チェック

JSON を貼り付けて、正しい形式かどうかをチェックします。エラーは行・列とわかりやすい日本語の説明付きで表示され、該当する行がハイライトされます。修復を使えば、よくあるミスをワンクリックで直せます。

プライバシー保護:データはお使いのブラウザ内で処理され、アップロードされることはありません。

JSON を検証する方法

  1. JSON を貼り付けるか、ファイルを開きます。入力中に自動で検証されます。
  2. 統計情報とともに緑色の「有効な JSON です」が表示されれば、ドキュメントは正しい形式です。そうでない場合はエラーを確認してください。行、列、そこで何が必要だったかが表示されます。
  3. ハイライトされた行を修正するか修復をクリックし、最後に整形して読みやすくします。

よくある JSON のエラーと直し方

エラー例直し方
末尾のカンマ[1, 2, ]] や } の直前のカンマを削除
シングルクォート{'name': 'Ada'}ダブルクォートを使う:{"name": "Ada"}
引用符のないキー{name: "Ada"}キーを引用符で囲む:{"name": "Ada"}
カンマの不足{"a": 1 "b": 2}プロパティの間にカンマを追加
コメント// settingsJSON にコメントはないので削除
文字列内の改行"line 1⏎line 2"実際の改行の代わりに \n と書く
無効な値undefined、NaN、Truenull、数値、true、false を使う
先頭の 0{"zip": 01234}1234 と書くか、文字列 "01234" として残す
括弧の閉じ忘れ{"a": [1, 2}[ は必ず ] で、{ は必ず } で閉じる

有効な JSON のルール

JSON は RFC 8259 で定義されています。有効なドキュメントは、いくつかの厳密なルールに従います。

コマンドラインで JSON を検証する

よくある質問

JSON バリデーターと JSON リンターの違いは何ですか?

バリデーターは、テキストが JSON の構文に従っているかを確認します。リンターは通常、一貫したスタイルもチェックします。この JSON チェッカーは RFC 8259 に厳密に従って検証し、「整形」を使えばインデントもそろえられます。

JSON Schema に対する検証もできますか?

このページでチェックするのは構文です。データの想定構造を定義するには、JSON Schema 生成ツールでサンプルのドキュメントからスキーマを作成してください。

ここでは有効なのに、ほかのプログラムでエラーになるのはなぜですか?

プログラムは多くの場合、特定の構造(決まったキーや型)、BOM なしの UTF-8 のような特定のエンコーディング、一定範囲内の数値などを前提としています。構文的に正しい JSON でも、こうしたアプリケーション側のルールに違反することがあります。

コメント付きの JSON(JSONC)は有効ですか?

いいえ。標準の JSON ではコメントは使えません。一部のエディタは設定ファイル(JSONC)でコメントを受け付けますが、API や JSON.parse では使えません。「修復」でコメントを自動的に削除できます。