JSON を PDF に変換する方法
- JSON を貼り付けるか、
.jsonファイルを開きます。横に PDF のプレビューが表示されます。 - レイアウト(整形済みコードまたは表)、用紙サイズ(A4 または US レター)、向き、フォントサイズを選び、必要に応じてページヘッダーのタイトルを追加します。
- PDF をダウンロードをクリックします。長いドキュメントは自動でページに分割され、フッターにページ番号が入ります。
コードレイアウトと表レイアウトの違い
| レイアウト | 向いている用途 | 出力内容 |
|---|---|---|
| 整形済みコード | 設定ファイル、API レスポンス、深くネストしたデータ | Courier フォント、行番号、構文の色分け、長い行の折り返しとインデント |
| 表 | ユーザー、注文、商品、ログなどのレコードの配列 | 要素ごとに 1 行、キーごとに 1 列。ヘッダーは各ページに繰り返し表示され、ネストしたオブジェクトは address.city のような列になります |
ヒント:列の多い表には、横向きと小さめのフォントサイズがおすすめです。長すぎるセルは「…」で省略されます。
フォントと特殊文字(日本語の扱い)
英語や西ヨーロッパの言語のテキストだけを含むドキュメントでは、すべての PDF リーダーに組み込まれている標準の Helvetica と Courier フォントを使用するため、ファイルサイズは小さく、通常 1 ページあたり数 KB です。JSON にそれ以外の文字が含まれている場合は、オープンソースの DejaVu フォントを、実際に使われている文字だけに絞り込んで自動的に埋め込みます。そのため、ポーランド語、チェコ語、トルコ語、ベトナム語、ギリシャ語のテキストや、ロシア語・ウクライナ語などのキリル文字のテキストも正しく印刷され、PDF からコピーすることもできます。これらのフォントに含まれない中国語、日本語、韓国語、タイ語、アラビア語の文字や絵文字は、コードレイアウトでは \uXXXX エスケープとして出力されるため印刷された JSON は正確なまま保たれ、表レイアウトでは「?」と表示されます。
ブラウザの印刷機能ではなく PDF 変換を使う理由
Web ページを印刷すると、長い行が切れたり、構文の色分けが消えたり、ブラウザのヘッダーとフッターが追加されたりします。本物の PDF なら書式が保たれ、適切な改ページとページ番号が入り、どのデバイスでも同じように表示されます。チケットやレポート、監査資料に JSON を添付するのに最適です。
よくある質問
PDF を作成するために JSON がアップロードされますか?
いいえ。PDF はブラウザ内の JavaScript で作成され、サーバーには何も送信されません。
JSON 配列を PDF の表に変換するには?
「表」レイアウトを選びます。配列の各オブジェクトが 1 行、各キーが 1 列になり、ネストしたオブジェクトは address.city のような列になります。
ページ数に上限はありますか?
コードレイアウトには決まった上限はありません。表レイアウトには最大 10,000 行まで含まれます。それより大きなデータには、JSON CSV 変換のほうが適しています。
日本語などラテン文字以外はどうなりますか?
アクセント記号付きのラテン文字、ギリシャ文字、キリル文字には完全に対応しています。データに必要な場合は、Unicode フォントが自動的に埋め込まれます。ただし、中国語、日本語、韓国語、タイ語、アラビア語の文字や絵文字はこのフォントに含まれていません。コードレイアウトではこれらの文字は \uXXXX エスケープとして残るため、データは失われません。表レイアウトでは「?」と表示されます。